「カミング・アウト」とは、同性愛者としての自分を肯定し受け入れた上で、自分が同性愛者であることを、自分以外の人に言うことを表す言葉です。
同性愛者・性同一性障害である人たちは、同じ境遇の人達と会っていたり、新宿2丁目などでは、自然な自分でいられ、とても自由でいられるけれど、そういう空間から離れてしまうと自分を押し殺し、自然な自分を隠し、常に演技をして生活をしていかなくてはなりません。現に私がそうでした。
カミングアウトするということは、とても勇気のある行動だと思いますが、カミングアウトすることによって自然な自分・本当の自分でいられ、こんなに楽なことはないと私自身実感しております。
今こうして、性同一性障害当事者である私が、行政書士として仕事ができているのもカミングアウトし、家族や周りの友人の協力・支えがあったからだと思います。
カミングアウトしてしまえば、世界が変わります。同性愛者・性同一性障害は、病気ではありません。
それが自然体であるわけだし、治ることもありませんし、治す必要もありません。
ならば、どうでしょう?自分たちの周りの人々・社会が変わる必要があるのです。
また、TVや雑誌などの影響で、同性愛・性同一性障害について勘違いや誤解している一般の方々もたくさんいらっしゃいます。あなたのご家族や・周りの友達もそうかもしれません。そういう方々に、正しい知識を教え理解してもらい、その上でカミングアウトする。口でいうのは、簡単です。しかし、私自身は、この状況を乗り越えて、今は何不自由なく生活しております。
経験者の立場から、カミングアウトをサポート致します。
口で伝えるのが難しい場合は、手紙やメール・ビデオレターでカミングアウトするといった手段もありますし、少しでも理解してもらうために、そういったお店に遊びに連れて行って反応をみてから、どのようにカミングアウトすればよいか考えてみるといった方法もあります。これからの人生、楽しく自然体で共に生きていきましょう!!
これから、カミングアウトしようと考えている同士の皆様・今の状況から開放されたい同士の皆様・また、同性愛者・性同一性障害のお子様・友人を持つ皆様、一人で悩まず、私に相談して下さい。
この分野では、知識豊富・経験豊富な私が何でも相談に乗ります。まずは、メールで相談してみてください。きっと、あなたの人生は薔薇色にかわるはずです。 |
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行政書士
宮中 裕 |
1971年生
和洋女子大学卒業 |
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